【 人生のゴール 】
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    JUGEMテーマ:ひとり親家庭
     

    今までよりも、ほんの少しだけ肩肘張らず

    自分の人生の第二の幕が上がった瞬間で

    自分らしさが出せる期待に、夢いっぱい
    わくわくのスタートなのに

    タイトルは敢えて【ゴール】にした(笑)

    ゴール(節目)からの


    新たなスタート 

    かなぁと思って(笑)


    節目が重なり、少しセンチメンタルにもなったわたし

    そんな私の
    「人生のゴールってなんだろう?」と
    頭に浮かんだ思いを言葉にして、子供達に向かって問う

    素直な我が子たち(笑)は、即座に返答 ↓

     長男
    「人生のゴールってな・・・人生の哲学そのもの」


     次男
    「家族に看取られて最期を迎える。最期がひとりじゃ嫌やよな」


     私
    長男へ : 「じゃ、哲学って何?(笑)」
    次男へ : 「じゃ、最期看取ってな(笑)」


    息子達が真面目に答えてくれているのに、この母(^^;


    「人生のゴールは、いつ?」なのだろう


    ・・・・・・・

    卒業、就職、結婚、出産、離婚、子供の成長(続く)

    ・・・・・・・

    ・・・生きている限り、人生のゴールは無いのでは?



    長男20歳
    次男が今18歳・・・
    後もう少しで19歳を迎えようとする時期

    子供達の成長過程と、(ほんの)一瞬だけ自分の過去を振り返り


    そして、目の前にいる元気な子供達の顔を見ながら


    「人生のゴールはいつ?」は、フト口から出た言葉だった。


    私の中での応え・・・


    『 向上心がある限り、ゴールはない 』


    先にあるのは

    『 目標達成 』


    『人生の節目を無事迎えること 』

    なのかなぁ。。。


    息子たちが成人する頃に


    高校を卒業させて、お弁当を作らなくてよくなる頃に(笑)

    私は、自分だけの人生を歩んでいくのだろうと思っていた。


    仕事と家事、子育てに追われ自分の時間がほとんどなかった時


    子供達に「早く大きくなって」と思っていた。



    いつのまにか


    母は「早く大きくなって」と願っていた子供達に
    身体の大きさも越された(^^;


    いつも一緒に連れ歩き、私と一緒に行動していた子供達が



    いつからか・・・



    しっかり繋いでいたはずの私の手の先には


    気がつくと


    もうそこには、子供達の小さな手はなかった。



    確かに私は自分の時間は取れるようになった。


    だけど

    たとえ距離が離れようと
    親としての役目は続く


    家族が増えた以上の責任は
    永遠に続く

    いつか逆転される時がくるだろうけど


    成長していく子供達は
    「親には、心配をかけちゃいけない」って思いながら

    大切な事を、親にだけは言わなくなるんだよね

    親が居なくても生きていけるようになるんだよね

    その先には
    大切な、もっとかけがえのない人との人生が待っているんだよね


    そう思えた時・・・

    わたしも、もう少し親孝行してみるかな。。。



    posted by: 陽彩(hiiro) | シングルペアレント(ひとり親) | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |